釣り

ハゼが釣れない・・・ 理由は?・・・

ハゼは釣りの入門の魚に最適と言われています。

初心者でも比較的簡単に釣りやすい魚と言われているからです。

簡単に釣れると聞き、いざファミリーフィッシングで釣り場に行ってみたものの、全然釣れなくて途方に暮れてしまった・・・

という話もよく聞きます。

また、周りは釣れているのに、自分だけが全然釣れない・・・

そんな悔しい思いをしたことがある方もいらっしゃると思います。

なぜハゼが釣れないのか?

理由を書いていきたいと思います。

大きく分けて3つあります。

ハゼがいない場所で釣っている(重要)

初夏で小さいハゼが湧いているような状態ならまだしも、シーズンも深まってくるとハゼを探すということも重要になります。

釣りで有名な格言がありまして「釣りはイチに場所、二に道具、サンシがなくてゴに腕(テクニック)」と言われています。

そのくらいポイント選びは重要なのですが本当に釣れる場所というのは、ネットやSNSで調べても多くの場合出ていません。

もし出たとしても、、、翌日には多くの釣り人が押し掛けて占拠しているでしょう・・・

ハゼ釣りをやり込んでいる方に、お願いしてガイドをしてもらうのも手かもしれませんね。

しつこいですが、ポイント選びは重要です。

特に、東京の下町水路で釣りをする場合、たくさんの運河水路があります。

隣の水路に移動するだけで、普通に釣れ出すということも珍しくはありません。

自分だけでなく周りも全く釣れていない場合

なんらかの要因でハゼがいない可能性もあります。

例えば

  • 青潮
  • 急激な水温低下
  • 急激な水温上昇
  • 台風・大雨後の汚水流入による水質悪化

など、なんらかの理由が考えられます。

こういった場合は、粘っても釣れることはないでしょう。

移動した方が釣れる確率は上がります。

周りは釣れているが自分だけ釣れていない場合

こういった場合、自分がやっていることが何か間違っている可能性があります。

ハゼは地形の変化がある場所についていることが多いです。

  • かけあがり(ブレイク)
  • ストラクチャー(障害物・岩場)
  • 流れの変化・ヨレがある場所
  • 人工護岸の岸際

エサがありそうな場所、流れてきそうな場所にハゼは潜んでいます。

そういった場所を狙って打ってみましょう。

また、フックサイズを変えたり、仕掛けを会えたり、色々と工夫してみましょう。

ハゼのアタリが取れていない

アタリはあるんだけど釣れない・・・

こんな経験ありませんか?

アタリがあるということはハゼはいます。

ショートバイトばかりで乗らないということですね。

フックサイズを変える

フックサイズを上げたり、落とすことも有効です。

市販のハゼ針は4号からです。

ハゼのサイズによっては小さいこともあれば大きいこともあります。

針のサイズは大き目派と小さ目派と別れます。

1号を使っている方もいれば、6号を使っている方もいます。

状況に応じて変えていくことが重要です。

エサの大きさを変える

エサが大きい方が、ハゼを寄せる力は強いですが、ショートバイトばかりでのりにくくなります。

エサが小さい方が、ハゼを寄せる力は弱いですが、ハゼが丸呑みしやすく、ノリやすくなります。

どっちがいいということはありませんので、状況に応じて変えていくことが重要です。

ハゼのアタリに気がついていない

意外とハゼのアタリは小さいものです。

10匹に1匹くらいは、ひったくるような強烈なあたりのハゼもいますが、ほとんどいません。

特に大型の個体ほど、居食いをするからか、アタリは小さいです。

この繊細なアタリが撮れるかどうかで、大きく釣果に差がつきます。

繊細なアタリを取る為には、感度のいい仕掛け・タックルが重要です。

仕掛け・タックルも、釣れている人はそれなりに苦労と工夫と重ねてきている印象です。

まあ、みんな違いますね(笑)

釣りの理論は人それぞれと言ってしまうと身も蓋もありませんが。

どれが自分に合っているのかが「難しく楽しいのです」とにかく実際に現場に足を運んで、いろいろと試すなかで見つけていくしかありません。

たかがハゼ釣りですが、シンプルで奥深いですね。

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ながさき整骨院 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 豊島区池袋の近く東長崎で完全予約制・完全自費の整骨院をやっています。 プライベートのこと、仕事していて感じたこと、思ったことを書いています。

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