釣り

ハゼ釣りの道具立てについて

釣りというと、どうしても大荷物で、いかにも釣り人感が出てしまいますよね。

私はルアーでシーバスフィッシュングもやるのですが、タモ網も持っていかなければいけないので、荷物は増えます。

時々息子とサビキ釣りにも行くのですが、さらに荷物増えます。

その点ハゼ釣りは、道具立てを工夫してコンパクトにすることで、釣り人感を消すことができます。

「どんな道具立てでハゼ釣りに行っているんですか?」

とよく聞かれますので、記事にして残すことにしました。

Twitterのやり取りで盛り上がったというのもあります(笑)

ハゼを持って帰らない場合

私は基本的にハゼを持って帰らない場合はこのセットに餌です。

タックルボックスの中身は

  • ハサミ
  • オモリや針
  • スナップ類
  • メジャーの予備
  • 仕掛けと仕掛けの予備
  • ゴミ袋

です。

電車に乗っていたとしても釣り人感はゼロだと思います。

なんならこのまま食事に行ったり飲みに行っても差し支えないかと。

ハゼを持って帰る場合

  • ロッド3本
  • タックルボックス
  • 小型ビク
  • 小型バッカン
  • 3リットルのソフトクーラー
  • ゴミ袋

です。

バッカン、ビクは両方持っていく場合と、どちらか片方だけの場合があります。

ポイント移動を頻繁にすることが多いので、とにかく軽量・コンパクトにしています。

夏場はバッカンではなくて、小型のビクを使うことが多いです。

夏場はバッカンの水温が上がりやすく、ハゼを入れているとすぐに死んでしまいます。

死んでしまったハゼがぎっしり入ったバケツで釣りをし続けている方もいますが、どうにも見ていられなくて・・・

夏場はビクを使うことが多いです。

また、アブガルシア の保冷バッグで行く場合は

保冷バッグに全部入れていきます、

夏場のあまりに気温が高い場合は

保冷バッグにソフトクーラーを入れます。

少し荷物は増えますが、電車に乗っていたとしても釣り人感はゼロだと思います。

なんならこのまま食事に行ったり飲みに行ってもギリギリ大丈夫だと思っています(笑)

仕掛けは事前に準備

仕掛けは現地で作らずに事前に準備していきます。

理由は荷物を少しでも減らすためです。

とにかく使わないものは、どんどん家に置いていくことにして、荷物を減らしました。

まとめ

ハゼ釣りは道具立てえを工夫すればコンパクトにすることができます!

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ながさき整骨院 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 豊島区池袋の近く東長崎で完全予約制・完全自費の整骨院をやっています。 プライベートのこと、仕事していて感じたこと、思ったことを書いています。

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