SEO・アクセスアップ

WordPressを高速化、モバイルフレンドリー化するための対策

ウェブでは「表示スピード」は命です!

2015年4月21日からGoogleがウェブサイトがモバイルフレンドリーかどうかを、SEOの評価の項目の一つとして使用するとの発表がありました。

あなたのウェブサイトは、スマホ対応されていますか?

スマホ対応されていると、SEOで評価しますよ!

スマホ対応していないと、SEOの評価を落としますよ!

ということです。

https://webmaster-ja.googleblog.com/2015/02/finding-more-mobile-friendly-search.html

2019年2月現在、70〜80%はスマホやタブレットからのアクセスだと思われます。

当たり前と流れと言ってもいいでしょう。

ここで、重要になるのが、サイトの表示速度です。

サイトの表示速度は軽視されがちですが、SEOの観点からしても非常に重要です。

下手に小細工をするくらいでしたら、サイトの表示速度を速くする努力をして、ユーザーのUXを上げましょう。

あなたのサイトの現状を把握するために、無料で使える便利なツールをご紹介します。

サイトの表示速度について

Googleは、表示速度をサイトの評価項目の一つに設定しています。

参考

using-site-speed-in-web-search-ranking.html

https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja&ref_topic=6002025#technical_guidelines

https://developers.google.com/search/mobile-sites/mobile-seo/common-mistakes/slow-mobile-pages?hl=ja

まとめると

  • ウェブの検索ランキングに「サイトの表示速度」を使います
  • サイトの表示スピードが速いサイトは、ユーザーをより一層満足させる!
  • サイトの表示スピードが速いサイトは、現在のSEOで最も重要な「UXをあげる」につながります。
  • Googleは「表示速度の遅いページ」は「回避すべきミス」として発表しています。
  • Googleはサイトの運営者に嫌がらせをするために、表示速度を評価対象にしているんじゃないのが分かります。
  • 全ては「検索ユーザーの満足度UPのため」です。

サイトの表示速度の問題は、SEOだけの問題ではありません。

実際、サイトの表示速度が遅いと、直帰率などのサイト離脱率が上がります。

回遊率も下がります。

サイトの表示スピードが遅いだけで、デメリットだらけです。

サイトの表示速度を影響する3つの要因

サイトの表示速度を速くしたり、遅くしてしまう要因はなんでしょうか?

3つあります。

要因1  画像

画像は文字に比べて読み込むのが大変です。

文字に比べて、データのサイズが大きいからです。

画像を多く使ったり、画像のサイズが大きいとサイトの表示スピードが落ちます。

要因2 サイトの「ソース」

ソースというのは。サイトのページを構成するコードのことです。

ウェブサイト上で右クリックして「ページのソースを表示する」見れます。

ソースの3つの種類

  • テキストデータ 「テキストデータは、他のデータに比べてとても小さいので気にする必要はありません。」
  • CSS   「サイトのデザインやレイアウトを指定するソースです。スタイルシートとも言います。」
  • JavaScript 「サイト上に動きをつけるためのプログラムです。」

CSSとJavaScriptは複雑です。

複雑なので読み込むのが大変で、多用したり複雑にすると、サイトの表示速度が落ちてしまう原因になります。

要因3 キャッシュ

キャッシュは、、一度アクセスしたサイトのデータを、Internet ExplorerやGoogle Chromeなどのブラウザ上で一時的に記憶して、次に同じページにアクセスした時に素早く表示させてくれる仕組みです。

キャッシュは表示速度UPには便利です。

ところが、同じページに更新情報が加わったり、削除されたりすると、変更が反映されない場合がある、という特徴もあります。

変更が反映されない場合には、わざわざ「キャッシュクリア」っていう作業をします。

モバイルフレンドリーツール

Googleの公式サイトに「モバイルフレンドリーテスト」があります。

スマホ対応かどうかが診断できます。

バイルフレンドリーツール

「問題ありません。このページはモバイルフレンドリーです」と出ればOKです!

PageSpeed Insights

これもGoogleの公式サイトです。

PageSpeed Insightsというページでは、モバイルでの表示速度、パソコンでの表示速度の診断をしてくれます。

PageSpeed Insights

使い方は簡単です。

あなたのサイトのURLを入力して、「分析」ボタンをクリックするだけです。

PageSpeed Insightsでは、診断結果に対して、どのような修正をしたらいいかというアドバイスもくれます。

PageSpeed Insights(ページスピードインサイト)の主な機能

  • モバイルとPCサイト、両方チェック
  • 読み込み速度(スコア)
  • ユーザーエクスペリエンス(スコア)
  • 修正の必要性を3段階表示

GTmetrix

「GTmetrix」では、あなたのサイトが何秒で表示されるか、診断してくれます。

これも、URLを入力して「GO」をクリックするだけです。

GTmetrix

Test My Site

Test My Siteの使い方は、とても簡単です。

Test my site

「あなたのサイトのURL」を入力してするだけです。

診断結果に対して、どのような修正をしたらいいかというアドバイスもくれます。

Test My Siteの主な機能

  • モバイルサイトのみチェック
  • 読み込み速度(秒数)
  • 訪問者の推定離脱率
  • 無料レポートを取得による、テスト結果の詳細情報
  • 同じ業種内の比較
  • サイトの速度を上げる

The Responsinator

読み込み速度とは関係ありませんが。リアルタイムにレスポンシブの動作確認ができます。

http://www.responsinator.com/

MozBar

MozBarでは「DA(ドメインの権威性)」「PA(ページの権威性)」が表示されます。

設定方法

  1. アカウント登録
  2. googleの拡張機能画面からmozbarで検索する。
  3. 拡張機能MozBarをCHROMEに追加する。
  4. ログイン(Login)をクリックしてアカウントのメルアドとパスワードを入力

https://moz.com/

ブログ

まとめ

バイルフレンドリーは重要です。

サイトの表示速度はSEOにおいても非常に重要です。

サイトをスピードアップさせるためのポイントは3つ。

  1. 画像の使用は最小限、出来るだけ小さく
  2. ページのソースをシンプルにする。
  3. キャッシュを設定する

以上です。

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ながさき整骨院 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 豊島区池袋の近く東長崎で完全予約制・完全自費の整骨院をやっています。 プライベートのこと、仕事していて感じたこと、思ったことを書いています。

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